病気でお酒が飲めない生活が1ヶ月半過ぎたわけで。

体験談

少し前に人生2回目の尿路結石になったんですが、アレから1ヶ月半経過しました。

検査の結果レントゲンには映らないが、CTに写る程度の小さな石のようです。

最近は切開しないで、超音波の衝撃波で石を粉砕する的な、なんかかっこいい方法もあるそうですが、ボクの場合はすごく小さいのでそれよりも自然に出したほうが良いとのことでした。

その名の通り「尿路」結石なので、出るときはおしっこと一緒に出ていきます。

出る瞬間死ぬほど痛そうな気がしますが、実はボク人生1回目になったときは出た瞬間がわかりませんでした。

昔は石が尿路にぶつかったりして痛くなると言われていましたが、最近の研究では尿路内に石が変な向きで詰まって、中の圧力が高くなるのが痛みの原因と言われています。

なので、出る瞬間当然痛い時もありますが、圧力の関係なのでスムースに出ると痛くなかったりするそうです。

予防法のセオリーとしては、水をとにかく沢山飲むのが原始的ですが、最良です。

だいぶ辛くなってきて最近は減って来ましたが、1日3~5リットルくらい毎日水を飲んでいました。

ただし、アルコールはダメだそうです。

ビールに含まれるプリン体は石の材料になりますし、アルコールは分解に大量の水分を使いますので、脱水状態で良くないそうです。

さらに、プリン体をはじめ石を作る成分には塩分や糖質、脂肪などがありますので、いわゆる「味付けの濃いもの」も大敵です。

おつまみなんかは当然ダメですよね。

そのため大好きなお酒が全く飲めていません。

でも、人間の体ってよく出来てるなって思います。

なんか本当にヤバイ時はちゃんと体の変調のサインをくれるんだなと。

禁酒なんて意志薄弱なボクには絶対に無理だろうな。。。なんて思っていたのですが、「あの痛み」を思うと思いとどまることがそこまで苦痛ではない。

飲みたい!!!って思うことも少なくないですが、天の声で「また死にそうになってもいいのか?」って聞こえてきてなんとかなったりします。

で、それに高を括って反省しないから失敗を繰り返すダメ人間だと自覚もできた。

まあでも、健康に良いことばっかりやっているとストレスで早死するよねやっぱり。

がんの原因はやっぱりストレスが大きいし。

お酒飲まなくて得られる健康ポイント+10ポイントで、それによるストレスから来る健康ポイント-20ポイントだよね。

タバコもそうだよね。

ボクのおじいちゃんもどれだけタバコやめろって医者に言われても「これは精神安定剤だから薬だ」って言ってたし。

まあ今はまだ痛みの記憶が残ってるから節制してるけど、石も無事に出て落ち着いたら、また楽しく人生を生きればそれが一番の健康だよね。

と言ったところで自己暗示はこのへんで。

「タバコは百害あって一利なし」のウソ (新書y)
武田 良夫
洋泉社
売り上げランキング: 57251
あなたも30分でタバコがやめられる!
山崎 裕介
フォレスト出版
売り上げランキング: 106274

コメント

タイトルとURLをコピーしました