この記事は2016年にnoteに投稿した記事の転載です。
ちょうど今どきの確定申告ネタということで。
3年前なので、時代遅れな時事ネタもあるし、今はIDとパスワードで電子申請もできるからだいぶ進んでいるのではあるが。
以下転載↓
Twitterでe-tax用のICカードが住基カードとマイナンバーカードとで、互換性がないことを知るなう。まあまあ衝撃。
そもそもe-tax始まった頃は多分e-taxを普及させたかったじゃんね?
税務署もいきなりデータで送られてくるから、当然電子データで保存しやすいし、そうすると検索性も良いし、諸々事務処理のコスト下がるじゃん。
利用者も税務署いかなくても良いし、郵便代もかからなかったりさ。
だもんで、添付書類省略させてあげたりで、なんとかメリットを持ちだして「みんな便利だからe-tax使ってね」って宣伝してたんでしょ?
でもICカードリーダーがどうしてもいるからその分の購入代金って嫌だよね?
住基カードもつくらなきゃ行けないし。
だから税額控除5,000円とかあげて、ICカードリーダーの代金は1,500円~2,000円くらいだもんで、回収できるよみたいに更に普及を後押ししようとしたじゃん。
税額控除だからね!所得控除じゃなくて!
純粋に「5,000円あげますよ!」って楽天カード並の大盤振る舞いだからね。
だからボクもそれにあわせて買ったよ。ほんでe-taxやったよ。
正直導入の手間とか考えると控除5,000円からICカードリーダー代引くと。。。とは思いつつも、今後ずーっと楽になるならまあいいし、それにボクももっと役所のいろんな仕組みは電子化されて効率化スべきと思うから。
まあ偉そうに言えば、協力はしますよと!
でもね。それにしたって数年後控除もなくなり。それはいいとしても住基カードの電子証明書の有効期限短すぎない。
てか住基カード自体の有効期限と電子証明書の有効期限が違うと超わかりにくいし。
100歩譲ってシステム上色々問題あってしょうが無くても、それわかるようにカードに書いておいてよ。
で、それに気づかずパスワードが間違ってるのかな?ってやり直したらロックされて、それ解除するの役所いかなきゃだめとかいう罰ゲームあるし。
キーーーーーーー!
ほんでまー控除もなくなったわけだし、って紙で印刷して郵送でここ2年くらいやってたわけよ。
で、マイナンバーカードです。
新しい物好きのボクですから、通知カード届いたその日にマイナンバーカードの申請しましたよ。
ほんで、「喉元過ぎれば」が「座右の銘」化しているボクですから、マイナンバーカードで、e-taxしたるぜ!!と思うも。
ボクせっかちだから。確定申告って毎年2/15の解禁日に即したいタイプじゃないですか?
で、その時に間に合いそうにないから、今年は泣く泣く紙・郵送パターンで来年こそは!!って意気込むじゃん!
で、最初の話ですわ。
e-tax用のICカードが住基カードとマイナンバーカードとで、互換性がない
もうボケじゃん!わたし活躍できねーじゃねーかよ。
控除ももうないので新しいカードリーダー代純粋にこっちの持ち出しじゃん。これじゃ税理士とかみたいに相当数確定申告る人以外、だれもe-taxやら無くない?
なんなのよ!もう意味分かんないし。てかさ、別にメールで送れりゃよくね?
というか、確定申告書作成コーナーさ。これクソ便利なわけよ。超カンタンなのね。これで確定申告書作ると。
役所のこういうweb上のシステムって往々にして糞なわけ。
でもコレはね、よーくできているのよ。珍しくね。
じゃあもうさ、コレでそのまま送信できりゃ良くない。
色々セキュリティと個人認証とかあるでしょうよ。
でもさ、結局郵送でも受け付けているんなら、もうそれも一緒でしょ。
悪意ある人がその人の名前語って、郵送したらそれを見破る仕組みってあるの?
ようわからんけどさ。
だもんでさ。本当に普及させたい。普及させて、業務を効率化させて、トータルでコスト抑えたいならさ。
ほんでどうしてもカードリーダーは必要ならさ、その分なんとかしないと。
というわけで、e-taxが来年1万くらい税額控除くれたらICカードリーダー買ったるわ。くらい怒っている今日このごろです。
日本死ななくてもいいけどね。

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