会社を作ったら郵便局に集荷してもらったり銀行引き落とししてもらえるようになろう!

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おすすめのサービス 01
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これの続きっぽい感じ。

相手に手紙など送ることも会社だと多いと思います。

そんな時いちいち郵便局やポストに持って行ったり切手を現金で買ったりするのは面倒です。

切手は現金でしか買えないです。

帳簿をつけたことがある人はわかると思いますが、現金の管理は面倒なので、出来れば引き落としなどにして現金の管理を減らしたいです。

そこで、郵便局に集荷に来てもらいお金も月払いで銀行引き落としにしてもらう方法です。

一応ヤマト運輸にメール便というサービスがあります。集荷にも無料で来てもらえるし、ヤマトと契約すれば引き落としにもできます。

ただ、メール便だと信書(請求書や見積書など)を送ることができないので、郵便でやるしかありません。残念。

で、方法といっても複雑なことはありません。

会社の近くである程度大きな郵便局に電話をします。

郵便局を探す

そこで、

「法人なのですが集荷の依頼と口座引落をしたいのですが?」

って言うだけです。

そうすると担当者さんが書類(申込書や銀行引き落とし用)を持ってきてくれて書くだけです。

2週間くらいで手続きが完了して、毎日配達員さんが会社まで集荷に来てくれるようになります。

そこで、重要なことがあります。

これは各郵便局の裁量で行っているサービスなので断られることがあります。

断られないために幾つかポイントは、

株式会社などの法人の場合はほとんどの場合は大丈夫ですが、個人事業主の場合は通りにくかったりします。

書類と一緒に会社の名刺を添えて出すのですが、名刺に「株式会社って書いてありますよね?」ってボクの時聞かれましたので。

あと、月にどれくらいの量を出すのか?っていうのも重要です。

嘘を付くのは抵抗あるかもしれませんが、結構郵便局側が「通るために多少多めに書いといてください」的なことも言われます。

民営化してちょっと商売っ気がでてきたんでしょうかね?

また、この手続は会社オリジナルの封筒を作る前にやったほうが良いです。

なぜかというと、

この引き落としのことを「料金後納」といいます。

自分に届く手紙の封筒にリンク先のマークが印刷されているときないですか?

表示方法の一例

これを最初っから印刷できるので。

で、もう作っちゃったよ。って人もご安心。ちょっとカッコ悪いけど、このマークのはんこを貸してくれるので、それを押せばOKです。

ぜひご参考に。

コメント

  1. […] e-Taxで税金も家にいながらに払えて。 後納郵便で家に手紙と取りに来てくれて。 […]

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